口内炎にはビタミンや亜鉛がいいとありますが、そうなのでしょうか?

実際、私もビタミンや亜鉛について調べてみて「これは確かに口内炎に良いんだな」ってのは分かったけど、私自身、ビタミンや亜鉛を摂取しても、出来るときは出来ていました。この記事を書いたのが平成26年で、今現在(平成29年)の口の状況を踏まえて自分なりの答えを出そうと思います
ビタミンB2とは

ビタミンB2は熱に強いが水溶性で水に溶けやすいビタミンです。
脂肪や炭水化物、タンパク質の代謝や呼吸、抗体の生産、発達に必要な物質です。
皮膚や、爪、髪、口腔内など健康維持には不可欠な物質です。
レバーや卵、大豆、うなぎなどに多く含まれています。
やはり不足すると、口内炎、口角炎、脱毛症、舌炎、目の充血・障害など他にもありますが、このような症状を引き起こすと言われています。
これは口内炎には効くでしょう!
ビタミンB12とは

水溶性だが、やや溶けにくいそうです。
吸収率は50%ぐらいだそうです。
レバーや魚介類に多く含まれ、野菜類にはほとんど含まれていないです。
不足すると、悪性貧血、神経障害、感覚異常、記憶障害、うつ病、慢性疲労感、運動時の動悸や息切れなどがあります。
ビタミンB群
特にビタミンB12とB6は、健康な神経細胞と赤血球を維持する上で重要な役割を果たします。これらのビタミンが不足すると、口内炎の発生につながることがあります。鶏肉、魚、全粒穀物、バナナなど、ビタミンB群が豊富な食品を取り入れることで、これらの潰瘍を予防することができます。
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ビタミンCとは

コラーゲンの合成の促進、鉄分、カルシウムなどミネラルの吸収促進、傷の治癒を早める、ストレスの予防、肌のハリなどがあります。
加熱に弱いので、果物や、ジュースなどから摂取が良い。しかし、ジュースやサプリは排出が早いと言われています。
多く含む食品として、アセロラジュース・ブロッコリー・カリフラワー・ピーマン・ゴーヤはビタミンCが多いです。
ビタミンCは、組織の修復や特定の神経伝達物質の酵素生成に必須です。また、抗酸化作用を持ち、口内炎の治療と予防に役立ちます。柑橘類、トマト、ピーマンはビタミンCの優れた供給源です。
これも口内炎を早く治すのに一役買ってくれるでしょう。
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亜鉛とは


水溶性だが多く摂るのはよろしくない。

亜鉛は、新しい細胞を作るのにもっとも重要な栄養素で、
細胞・粘膜・皮膚・髪などを作る時の司令官役です。
亜鉛自体もタンパク質と結合し新しい細胞になるそうです。

亜鉛の1日の推奨量は男性約12mg、女性で9mgです。国が定める上限もあるので確認が必要です。
(厚生労働省)http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4aq.pdf

吸収率に関しては、30%と言う報告がありますが、摂取量や食べ合わせによって、吸収率は変化するようです。
亜鉛は組織の成長と修復を助け、免疫システムを強化します。これは、強い免疫システムが口内炎を迅速に治療するのに不可欠であり、ナッツ、乳製品、全粒穀物など、亜鉛が豊富な食品を摂取することが重要です

このことから亜鉛は、新しい細胞を作る役目があるので、出来た口内炎を修復する力があると考えられます。私も実践中です。
過剰摂取について
ビタミンC、B2、B12のいずれも過剰摂取しても障害のリスクは、ほとんどありません。しかし、お腹が緩くなったりなどはあるようです。
亜鉛に関しては、国が定める上限値までにしておきましょう。

平成29年でのまとめ
この記事からビタミンや亜鉛を取る事は口内炎に良いという事が分かりました。
しかし・・・
この記事を書いてから早3年が経ち、私のお口の状態も変わってきました。
今現在として、ほとんど口内炎が出来ていません。
確かに栄養という事も大事なのですが、なぜ口内炎が出来るのかって所の根本に目を向けないと問題は解決しません。
で私が行ったのは、歯医者に行く事でした。
「なんで?」
ってなるかもですが、口の中に虫歯があると炎症を起こしやすいと聞き、虫歯の治療と、毎日寝る前に歯間ブラシで、歯磨きでは取れずらい汚れをしっかり取って寝ると口内炎がほとんどできなくなりました。
歯の間にたまっている汚れを歯間フロスで綺麗にして口内炎予防
私の場合は、栄養というよりは、口の中の汚れが一番の原因だったと思っています。
ストレス軽減で口内炎予防
また仕事でストレスが多くかかる時にも口内炎が出来ていたので、科学的には証明されていませんが、ストレスも原因の1つだと感じています。
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商品説明より
口の中の清潔と、ストレスの軽減が大切だと思います。
このページでは、ビタミンや亜鉛が体にどのようにいいのか調べたことを書いてみています。これを調べれば、治るってことではなく、相対的にバランスよく食べることが重要です。
しかし、その食べるものがなかなか高価だったり、時期的なものだったりすることもあるので、毎日ではなくても、たまにご飯に取り入れたいですね。

