口の中が汚いとなぜダメなのか?

口の中が汚いと・・・
ご飯の残りカスが歯の間に付着・・・・。
歯みがき等ぜす、そのまま放置・・・・。
細菌が繁殖・・・・。(口臭・口内炎の原因)
次何か食べた時に体の中に細菌が入る・・・。
最悪の場合、肺炎の原因になったりする(老人に多い)
口の中を汚くしているとやはり、口臭や病気の原因にもなります。
口臭と口内炎

そんなイヤーな口臭と、痛い口内炎は結構関係しているみたいです。
当たり前ですが、「くち」って人間の生命活動をする上で、食べ物を食べないと生きていけない。それの入り口が「口」なので、綺麗にしておかないと、自分がしんどい思いをしたりするわけです。
口を綺麗にする方法は色々あると思うのですがいくつか紹介します。
唾液を増やして口臭予防!!

唾液って実は口臭予防に効果があるんです。でも年を取ると減ってきたり、ドライマウスになったり・・・。そうゆう事も口臭、口内炎に関係していると思います。
唾液を増やす方法
- 水分摂取の増加: 身体が十分に水分を得ていると、唾液の産生が促進されます。定期的に水を飲むことが重要です。
- 噛むガムの使用: 無糖ガムを噛むことで唾液腺が刺激され、唾液の分泌が促進されます。
- 唾液を刺激する食品の摂取: シトラス類のフルーツやシャープな味の食品など、唾液の分泌を促す食品を食べることが有効です。
- 良好な口内環境の維持: 定期的な歯磨きと歯科検診により、口内環境を清潔に保つことが重要です。
- 禁煙: 喫煙は口の乾燥を引き起こし、唾液の産生を減少させる可能性があります。
ドライマウスの方にはこんな商品もあるんですよ。近くのドラックストアで購入する事が出来るので一度見てみてはどうでしょうか?
またこれのスプレータイプもあるので携帯に便利ですよ(‘ω’)ノ
和光堂 Oral plus オーラルプラス 口腔保湿ジェル うるおいキープ 60g
唾液の効果
- 消化の助け: 唾液は消化酵素を含んでおり、食べ物の消化を助けます。
- 口内の清潔保持: 唾液には抗菌成分が含まれており、口内の細菌の成長を抑え、虫歯や口臭の予防に役立ちます。
- 口腔内の潤滑: 唾液は口の乾燥を防ぎ、話すや食べるときの不快感を減らします。
- 歯の再石灰化: 唾液に含まれるミネラルは、酸によって損傷を受けた歯の表面を修復するのに役立ちます。
などなどありますので、唾液と馬鹿にせず味方にして口内炎予防に努めていきましょう。
フロスで歯間を綺麗に!

また口内炎ができて治りにくいのは、口の中の細菌が関係しているそうです。
歯磨きだけではダメですよ。
しっかり歯間ブラシで、歯の間も綺麗にしてあげることが大事とテレビでしていました。1日1回でいいのでしてみてください。
私もこれを常時持っており、寝る前は必ず使って綺麗にしています。
イソジンを使って口腔内を洗浄

また、「ためしてがってん」で言われていましたが、イソジンなどのうがい薬で20秒ほど口の中でグチュグチュするのも消毒になって良いんです。
私はこの安い方を買ってます。たぶん成分は同じようなものだと思うし、どちらもポンプ式で使いやすいのでおススメですね。
寝る前にプシュプシュってして、うがいですね(^^)/
詳しくはこちら
ためしてガッテンの方法を実践
私も口内炎が出来た時はしています。
このページの概要
このページでは今更ですが、なぜ口の中が汚いとダメなのかを書いています。
食べ物を食べる上で口って超重要なところなんです。
食べ物が最初に入ってくる入り口です。
そこが汚いと、食べたものに菌が付着して体内に入ることも考えられます。
CMでも言われていますが「歯磨きは自分磨きだ」とはまさにそうですよね。
営業で口が臭かったらもう話もしたくないですよね。
手軽にできる方法として、やはり、歯磨きと歯間ブラシ、うがい液を使用して綺麗にすることが大事です。

